枚方市議会議員 大塚光央(光央の活動)

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カテゴリ:自死ということ

 タイトル:声なき声に耳を傾け

 先のブログで自死について書きましたが、昨年、3万人近くの人が自ら命を絶たれました。
 誰しもが理不尽に「死」という選択をするほどまで追い込まれることは、あってはなりません。
 深刻ないじめや厳しい経済状況をはじめ、現代社会は難しい問題を多く抱えています。そうした問題の延長線上に「自死」を位置付けること、そして逝った人達、そして遺族の方々の声なき声に耳を傾け、一人ひとりがかけがえのない個人として尊重される社会の実現を!

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 コメント
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枚方市議会議員 大塚光央(コメント一覧)

2014/11/20:11月11日の読売新聞朝刊に、自死に関するイベントが枚方で行われるとの記事が載っていました。

2014/11/16:理不尽に死んではいけません。文字面ではその通りですが、その選択をせざるを得ない状況がなにより許せないことですよね。気づきや助け、、、死を選択する前に何とかしてあげたかった。近しい人の死はいつまでも心に傷が残るものです。

2014/10/30:現代人は他人の死について、鈍感というか無神経というか。メディアにあふれる死、あるいは死を予感させるニュースの洪水に麻痺しているのかもしれません。きっと「寄り添う気持ち」が希薄になっているのでしょうね。

2014/10/30:自殺、いえ自死された方はもとより、ご遺族の方々の心中を思うとなんともいたたまれません。その事実はもう決して取り返しのつかないことであるから尚更です。大塚さんの掲げる「安心・安全な社会の実現」は市役所や市議会のみでできるものではありません。地域ぐるみのきめこまやかな取り組みの結晶が、そうした社会をつくることでしょう。

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